電気錠でセキュリティーレベルを上げる

「電気錠」を取り入れることでセキュリティーレベルが上がるという認識は正しいのですが、用途に応じてより精度を上げるとするならば出入管理システムを導入することをお勧めいたします。

これは利用者履歴を残したり、生体認証を組み込んだり、ゲートごとに役職や所属などの設定をすることで、属性が当てはまらないユーザーは入室できないシステムの構築などでより充実したセキュリティーシステムが確立します。

マンションなどの共有玄関であればインターホンや宅配ボックスとの連携、オフィスやテナントであれば監視カメラとの連携、高齢者介護施設であれば換気解除システム(転落防止のために開扉幅を15cmまでに制限し、災害時は一斉解除できるシステム)など、ニーズにこたえるオプションが多彩に存在しています。

エフシステムでは、インターホン・防犯カメラの施工実績があります。電気錠と合わせることで、より強化したセキュリティ対策をご提案することが可能です。
現場調査から施工まで弊社がご対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

◇施工実績◇
・保育園…玄関(登園口)に非接触カードキーの設置
・集合マンション…屋外階段、管理室などへの入室制限に電気錠の設置
・研究施設…クリーンルームやゾーニングにインターロック(※)制御の電気錠の設置
・倉庫…管理エリアなどへの入室制限に電気錠の設置
・病院、高齢者施設…廊下、エレベーターなどの各所に電気錠およびテンキーなどを設置しセキュリティを高め安全性の高い施設に
・教育施設…通用扉などにインターホンの設置と電気錠を設置し、遠隔での来訪確認と解除操作を実施可能に

(※)インターロック…入室する際に連続する扉があった場合、一方の扉が閉まっていないと、もう一方の扉を開錠することができない仕組み

 

 

2025年01月07日